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晴れた日は布団に入って

漫画を読むか寝るかしています。睡眠の感想は書けないので漫画の感想とかを書きます。

「友達100人できるかな」が完結したので。

感想

友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)

友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)

たまには紹介じゃなくて個人的な感想でも。
まだ読んでない人は回れ右とか。





ということで完結。

アフタヌーンが最終回発表した次の日に講談社何考えてんだふざけんなボケカスなどと発狂したことは記憶に新しいんだけど、
そんなことは全く無く、完璧な最終回になってた。

多数の宇宙人と触れ合う機会が増えてきたあたりで宇宙人込み一斉カウントまではギリギリ読めたんだけど。最後にもう一人の自分(一周目)と友達になるってとこまでは思考が及ばなかった。

しかしまぁ、折れていない上の歯がとてもとても印象的な邂逅だった。

カウンターも壊れ、本当の意味での友達ってのはこういうことなんだよなぁ、というのは最後のとよ田先生の言葉。

ほんとうに良い漫画だった。


蛇足。
こういう種類の話って宇宙人は何もせずに星に帰るもんなんだと思うんだけど、宇宙人と地球人出会っちゃってんのねw
この遭遇を果たしてからのこの世界の未来が知りたい気もするけど、それはまた別の話で。
まどかマギカ見た直後に地球外生命体の干渉受ける話読んだらすげー微妙な気分になるのな……


とよ田先生は来月のゲッサンに読み切りを掲載するらしく、今後の動向にも注目できそう。
個人的にはこれからも講談社で売上無視した震えるような漫画を書いて欲しいのだけれども……
どっちにしろ楽しみです。