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晴れた日は布団に入って

漫画を読むか寝るかしています。睡眠の感想は書けないので漫画の感想とかを書きます。

最近の漫画生活

ボチボチ買って読んでを繰り返してるけど買うだけ買って読めていないことが多々あり困っている

1年半も前に出たげんしけんの17巻を読んでやっぱりなんだかんだでおもしれーなーと思わされたり本誌で完結したオールラウンダー廻を読んで熱くなってたりする
ここ2年くらいはなんとなく惰性で漫画を読んでる気がしてるんだけど、めちゃくちゃ面白い作品を読んでいるとやっぱり漫画は面白いということに気づかされる

大学三年生になった 就職が見えてきた 今こそ原点に立ち返って再び漫画に埋もれる生活にダイブするべきなのではないか

そういえばこの間プレミアが付いた『江戸川ハートブレイカーズ』をヤフオクで安く手に入れることができた 定価の倍以上あったけど満足であった

なんにしてもまた蔵書整理しないといかんね ……金曜かなあ

最近読んだ漫画についてぽつぽつ

もうしばらく更新してなくてそろそろ何か書かなくては、と思いながらページビューを見ると日平均5人くらいがアクセスしているらしく申し訳ない気持ちになった ので再読も含め最近読んだ漫画の話でも


県立伊手高校柔道部物語 いでじゅう!/モリタイシ
自分が小〜中学生くらいの頃にサンデーでやってたから追いかけてたんだけど、そういえば中盤あたりの話をあんまり覚えてないなあと思って単行本買って読み返した。
自分は元々柔道やってたんだけど、それはそれとして本当に好きなラブコメであることを再確認させられた。高校入学直前に読んでたら柔道を続けていたのだろうか、いやこの漫画でそれはないか……
キャラクター全てが何かを抱え込んでいる作品は楽しく読みながら心を折ってくるから怖い。そういうのがいい。


最近(といっても既に半年は経ってる)イブニング本誌の連載が終わったので、それを追いかける形で1巻から読み始めてる。上で言ったけど格闘技やってた身で読むと具体的な身体の動きと試合描写が熱い。中学生当時はアホだったから試合中にあんな考えることなかったけど、やっぱり成熟するとあれだけ頭回るもんなんだろうか。また久しぶりに道着を着たくなったけど、もうサイズ作らないとダメだからよっぽどのことがないと畳の上に立つことは無いだろう…… でもちょっとやりたい。ラブコメ(コメ?)的にも読んでて楽しい。先に本誌で結末を知ってしまったのが面白くもあり悲しくもあり


夏の前日/吉田基已
こっそり買ってズバッと読んだ。ひょんなことからいきなり童貞を卒業したどっちつかずでコミュ障の芸大生が恋と性と愛に囲まれて棒で叩かれまくる話。
超面白かったんだけど、コメントに困る漫画であった。一目惚れから始まる恋もあるのだなあ、ということとやはり男の脳は下半身にも付いているのであるなあ、ということを再認識。そう男は(そしてたぶん女も)いつだってセックスがしたい。


これでおわりです。/小坂俊史
4コマ作家だと思ってたらどうやら初めてのストーリー漫画らしい。「終わり」に焦点を当てたショートストーリー集なんだけど、物事の終わりは何かの始まり、分岐点のようなものであるということを再確認させられる作品群だった。良かった。



本当はもっと読んでるけどだいたいこんなかんじ 漫画の「レビュー」を書ける人はマジですごいと思う
あとはモーニングとイブニング買いながら過ごしてます そろそろ部屋整理します

イブニング2015年23号感想

いつのまにかイブニングを毎号買うようになっていたのでそろそろ雑誌の感想記事を再開しようと思った 全部の作品では書かないけど


神様のジョーカー
追突事故で爆炎の描写はちょっとよくわからんかった 面白いんだけどなんかテンポが悪い

いぬやしき
この先の展開が読めないでいたら一気に急転して笑った ところでこの救世主ハンドに意味あったのか

学生シマコー
ブサイクが一番かわいいというのは世の常ですな

瑠璃と料理の王様と
ぶっちゃけイブニングの感想というよりこの漫画の感想を書きたかった 毎回本当に読んでて楽しい 大ゴマの使い方にワクワクしますね 半熟卵の描写がお見事
できれば毎週読みたいんだけどしかしイブニングは隔週

デストピア
シコれる

妖怪番長
読んでて楽しい漫画その2 この一方的な戦闘シーンの爽快感がいいですね

たんさんすいぶ
最近おもしろい

K2
毎号やたら楽しみにしてる漫画のひとつ スーパードクターはほとんど未読なんだけど、この大学生らしい感じをうまいこと出せてるK2が超面白い
そして次号が気になる引き

湯けむり球児
えっ来週終わり!?

漫画を読み続けるということ、あるいは歳を重ねながら読む漫画の面白さについて

初めて読んだ漫画は覚えていないけれど、初めて母親に買ってもらった漫画雑誌が99年の別冊コロコロ2月号だったことだけは覚えている(さっき調べた)。今年が2015年だから、自分はかれこれ(キリが悪いけど)17年も漫画を読み続けていることになる。

周りの友達が少しずつ漫画から距離を置くようになって久しいが、自分は相も変わらず日々雑誌で単行本で(ここ数年ではウェブや同人誌で)漫画を追い続けている。そのおかげで自分が寝床にしている部屋は紙の束で溢れている。

 

森山中教習所』(真造圭伍)をしばらくぶりに読んだ。だいたい年一回くらいで読み返してるんだけど、何度読んでもしんみりした気持ちにさせられる。

これを初めて読んだのが4年前で、自分は当時18歳だった。主人公の清高は作中の大部分で20歳という設定で、高校生だった自分は(実際はどうだったか覚えていないけど)単純に良い漫画だなあ、という感想を抱いた。

あれから4年、自分はちょうど22歳になった。清高の年齢を通りすぎて「漫画のキャラクターよりも年上になってしまう」という状態をストレート過ぎるほどに受けている。漫画に限った話ではなく、小説でも映画でも、長年何かしらの「物語」を好きでいる人は何度となく経験していることだろう。自分はこの感覚にハマった時の少しやるせない気持ちになる瞬間がこの上なく好きだ。

十何年も漫画を読み続けていると、本棚に見えるそのタイトルがまるで日記帳のように読んだ当時の気持ちを強く、あるいはうっすらと思い出させる。


ところで、漫画が(映画、アニメ、小説とか)他の媒体と大きく区別される部分はどこだろうか。自分が思うに漫画の最大の特徴はその鑑賞スピードの多様性にあると考えている。

小学生の頃に『MAJOR』(満田拓也)の中学生編を一気に読んだんだけど、1冊10分くらいで読んで「やたら早く読んだなあ」と思ったことをなぜか覚えている。何も作品の内容が薄いというわけではない(夢島編の方が好きだけど)。大抵の小学生は漫画をイラストとセリフで読み飛ばすものだと思う。

それから10年近く経って、漫画を読むのが遅くなったように感じる。急いで読む必要がないということと、一度読んだ漫画の内容をそれほど覚えていない自分がいることに気づいたからだ。最近は1冊読むのに20〜30分ほどかかる。ただその場で大まかなストーリーを追うだけなら5分もあれば十分なんだけど、時間をかけて読むことで噛み締めながら読んでいるような気になれる(あくまで気分だけ、自分はアホなので)。

これは小説でもできるのかもしれないけど、小説は漫画の背景やキャラクター描写にあたる地の文にこそ価値があると思うので急いで読めない。


森山中教習所』と同じ2011年ごろに『ストロボライト』(青山景)を読んだ。主人公の正の童貞感がちょっと前の自分にちょっと似てて吐きそうになった……というのはいいとして、それ以外はリアリティのない、映画のような話なので『森山中』のように自分と比較するという話でもないし、決して「いい話」ではないよなあ、と思う。面白い漫画だとは思っていたけど、当時高校生だった自分には正直難しい作品で、具体的な感想は出てこなかった気がする(むしろこの作品を語れる高校生がいたらムカつく)。

『ストロボライト』及び青山景の作品を読んだことがある人なら今更なことだけど、この作者は2011年に自殺している。自分がこの漫画を読んだのも、そのニュースを受けてのことだ。

昨日改めて『ストロボライト』を読み返したんだけど、2009年の刊行であるにもかかわらず、どうしても作品そのものではない「作者の自殺」という背景が見えてしまう。この先の漫画史(という言い方は大げさだけど)の中で、これ以上「青山景の生前に氏の作品を読む」という体験ができる人間は増えないのだ(知らずに読む人はいるだろうけど)。自分もその一人だけど、そういう読書体験ができなかったことを強く悔やんでいる。歳のせいだから仕方ないんだけど。


少なくとも自分が生きているうちは漫画は小説、映画ほど歴史的な文学にはならないだろう。「コミックは未だ黎明期である」というのは去年休刊したIKKIのキャッチフレーズだけど、自分はこのフレーズが好きで仕方がない。漫画はずっと黎明期であってほしいと思う。


たまたま久しぶりに読んだ2冊が自分に刺さった上にちょうど誕生日前日だったので日記代わりに。


森山中教習所 (ビッグコミックス)

森山中教習所 (ビッグコミックス)

ストロボライト

ストロボライト


8月に読んだ新刊の感想を数行でいくつか

アホだからこうでもしないと読んだ漫画を忘れてしまう。

 

シアワセ行進曲/山川直人

シアワセ行進曲 (BEAM COMIX)

シアワセ行進曲 (BEAM COMIX)

 

 山川先生の作品は好きなんだけどそういえば単行本持ってなかったなあ。6年前の刊行。

昭和の貧乏カップルを素朴に描いた作品。おれも彼女欲しいけどここまでラブラブじゃなくてもいい……。

 

山川直人/写真屋カフカ

写真屋カフカ (ビッグコミックススペシャル)

写真屋カフカ (ビッグコミックススペシャル)

 

とかなんとか言ってたらいきなり新刊が発売されたので衝動買い。

写すものが少しだけ不思議な姿を見せる写真屋の話。念写とかそういうオカルト系のものではない。山川先生の描く人間模様はいくら読んでも飽きない。

 

女の子が死ぬ話/柳本光晴

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)

 

 自分が別のとこでやってる月刊漫画本棚で4月に挙がってたのを今更。同作者の『きっと可愛い女の子だから』『響 ~小説家になる方法~』が面白いので。

あまりにも切なすぎるエンドに不意を突かれた。シギサワカヤの『さよならさよなら、またあした』と状況は似てるけどこっちのほうが重い。

そういえばどうでもいいけど、最近シギサワヒロイン(造語)と喋る夢を見た。オタクの憧れだし似た人間とあったこともあるけど、なんか住む世界が違う そりゃそうか

 

(挙げた漫画リンク)

響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

きっと可愛い女の子だから アクションコミックス

さよならさよなら、またあした (ウィングス・コミックス)

 

惰性67パーセント/紙魚丸

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックス)

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 8月のイチオシ。自分が日常に求めているファンタジーを見事に漫画にされてしまった。こんな大学生活を送ってみたいけれど、たぶん日本中どこ探してもこんな生活をしている大学生はいない。そういう意味でファンタジー。

そんなこと言ったら世の中に存在する大学生が主人公の漫画は全部ファンタジーになったりするんだけど、まあそれは置いといて……。

最近は人んちで男三人で飲むことが多い気がする。せめて大学近くに住みたい。無理か。

 

青春のアフター/緑のルーペ

 某氏が押しに押しまくっている緑のルーペの新刊。

この作者の漫画は人の感情を抉るだけ抉っておいて何の救済もない、あとは自分で考えてくれ、みたいなのが多くて苦しみながら読んでる。これもまたいい意味でオタク殺し。

 

恋は光/秋★枝

恋は光 3 (ヤングジャンプコミックス)

恋は光 3 (ヤングジャンプコミックス)

 

 3巻も引き続き恋愛研究!

ねじれていた宿木さんの感情がストレートになってスッキリした印象になりました。

完結するまで何もデカいこと言えないなあ、というのが正直な感想。北代さんかわいいよね……

 

 Wizard's Soul~恋の聖戦~/秋★枝

 『恋は光』とほぼ同時発売。終わっちゃったね……

MTGをしばらく触ってないんだけれど、これを読むたびにカードを触りたくなってしまう。BFZのプレリ行こうかなあ。

 

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション/浅野いにお

スピリッツで追ってないから 「そうきたかー……」という最初の感想。なんか色々ワイワイ騒ぎ出してる中での刊行がピンポイントというかなんというか。地震自衛権は関係ないけど(この話を掘り下げるつもりはない)。

5巻くらいで終わるのかしら。

 

セケンノハテマデ/サラ イネス

セケンノハテマデ(3)

セケンノハテマデ(3)

 

 今一番読んでてホッとする漫画。その次にクッパパとOL進化論。全部モーニングじゃねーか!

実際読んでない人は『誰も寝てはならぬ』と合わせて読むべきだと思う。『大阪豆ゴハン』を未だに読めてないのはナイショ。

 

櫻井大エネルギー/櫻井エネルギー

 本当に単行本化しやがった!最高に最高でクソ!

四方八方に飛び散るようなエクストリームギャグ100連発みたいな感じだけど、本人が描くエロ漫画は正直文句なしにエロいので両手に剣!攻撃isマキシマム防御!って感じで今ん所無敵のワニ作家じゃないかと思っています。

 

 

 

毎月こんな感じで読んだ漫画のことを書ければいいなーと思っています。

メタセリフも投入されて更に過激に! 『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』 2巻

2ヶ月半ぶりの更新。

 

今年の1月に1巻が発売されて20代前半コロコロ党の心を鷲掴みにした『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』の2巻がついに発売されました。本当に待ってたんですよ。毎号別コロを追いかけるのもなんだかなあ、という感じだったので単行本の発売をまだかまだかと心待ちにする日々……というのは大げさですが、とにかく言えることは「やってくれたな!」ということでしょう。

 

2巻になって新キャラが登場しました。鬼から世界を守るためにモモタロウの力を調査しようと画策する研究者、Dr.来智(ライチ)と、敵として登場したキャラクターの妹、ラ・フラン。そして赤鬼族の魔美と対立する青鬼族の王女、マロン。

ニセコイもびっくりのスピードでいきなり3人の新キャラがモモタロウを取り囲み始めたので、ますます賑やかになっていきます。

 

1巻発売時にも話題になった(児童誌で描けるギリギリの)エロシーンは2巻でも健在ですが、今回は作中にエキストラとして『ロックマンエグゼ』から熱斗と炎山が目線付きで登場したり、「コロコロをつぶす気か」「コロコロ編集部が許すわけがない!」のようなメタすぎる台詞、さらに14ページに及ぶおまけ漫画ではモモタロウによる「やばい!俺の下半身のほうが……!!」といった発言まで飛び出し、完全に本気で僕らをターゲットにしているということが伺えます。

 

今年の夏コミで描いてた人はいたのかどうかは不明ですが、それ以上に作品自体が破壊力抜群な本作、今後も目が離せません。児童誌に君臨する『To LOVEる』みたいな立ち位置になりそうです。

 

 

 

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)

 
To LOVEる -とらぶる- (1) (ジャンプコミックス)

To LOVEる -とらぶる- (1) (ジャンプコミックス)

 

 

新しい漫画コミュニティスペースが渋谷にできたよ――マンガサロン「トリガー」の話

今年の3月にクラウドファンディングhttps://faavo.jp/tokyo23/project/540)を開始してあっというまに目標額の800万円に到達し、プレオープンを経て今日グランドオープンを迎えたマンガサロン「トリガー」に行ってきました。そのレポートです。

 

19時前に渋谷でサークルの先輩Aさんと待ち合わせをして、歩いて5分ちょいで到着しました。混雑を予想していたのですが、天気が悪かったせいもあってか自分達が入った時点でお客さんはまだ2人程度でした。

内装は以前見たイメージ図とちょっと違っていて、真ん中に大きなテーブルと両脇にある大きな本棚に向かってカウンターがドン、とある感じでした。漫画はタイトル別五十音順に並んでいて、なるほど一つの漫画を選ぶには作家別よりこっちだよな、と思いました。

カウンター席に座るとドリンクメニューを渡されたので「キンキンに冷えてやがる……!」ビールを注文。スーパードライではなくプレモルでした。7000ぺリカ。

その後はビールを飲みながら目で本棚めぐり。あれがあるこれもあるぞとワイワイ物色していました。島本和彦の『卓球社長』があるのを見て「なんて店だ!」と思ったのは言うまでもありません。

そうこうしていると「なにか読みたいジャンルはありませんか?」と、トリガー副店長の兎来栄寿(@toraieisu)さんからお声かけがあったので「ARIAとかヨコハマ買い出し紀行みたいなのが読みたいんですけど」と言うと飛んできたのがシリウスで連載されていた『アルクアイネ』。作者が天野こずえのフォロワー(Twitter的な意味ではなく)という話を聞いたので読んでみるとなるほど確かにそんな感じの空気でした。北欧が舞台の浪漫倶楽部のような……。この話はまた今度。

 

その後もいろいろ喋りながらまた物色しているとなんと高校生が来店。古屋兎丸の話をしているのが聞こえたので大学生二人で(なんだこの高校生は……)と絶句していたらいろいろあって彼と喋ることに。どうやらいろいろすっ飛ばしてアックス系漫画を読み漁っているらしくまたも絶句。『団地魔女』を勧めておきました。

 

21時あたりになると店内はほぼ満席。あちらでは漫画談義をする人が、こちらでは一人黙々と漫画を読む人がいて、さながらカレーの無いもうやんカレーのようでした。ビール一杯にするつもりがカルーアミルクを追加しました。

 

そういえば以前ナタリーでこのお店が取り上げられたときに押切蓮介の『蓮介漫画日記』があるのを思い出して読めますか、と兎来さんに訊ねてみると「読めますよ!」とのこと。店内の一番高いところから取っていただき、白い手袋着用で読ませていただきました。手袋付けてマンガ読むのは初めての体験でした。すごい店だ……

 

23時ごろになりお客さんが減り始めたので自分達もお店を後にすることに。

兎来さんに某漫画サイトを宣伝したら名刺を頂いたので次回来店時にはまた改めて挨拶しようと思いました。

 

開店初日の勢いで書きましたが、まとめると「好きな漫画が一つでもあるなら行きましょう」といったところでしょうか。今後どんな展開があるのか、まるで連載中の漫画を見ているかのような期待があるばかりです。

一人で行っても複数人で行っても楽しめるお店だと思うので、こんどは近いうちに一人で遊びに行ってみようと思います。